検査業務に関わる内容

私たちの実施する空港保安検査は、お客様が何事もなく安全に目的地に着かれることが最大の成果です。

さらに、現在の空港保安検査は、確実な保安検査はもちろんのこと、保安検査品質も重要視されていることから、お客様に対し笑顔で丁寧な対応が求められています。
これらがお客様や委託元である航空会社等からの期待であり、その信頼に応えることが私たちの使命です。

そのため、安全を提供する確実な保安検査の知識及び技術を身につけるための教育体制の確立、安心を提供する笑顔や接遇能力の品質向上こそが、私たちの常にある目標です。

【責任者】

各担当者を統率し、その時々の状況に応じた的確な指示を出す等、臨機応変な判断が求められる業務です。
その他にも後輩の指導等、人材の育成能力が求められます。

【案内担当者】

お客様に最初に接する担当者であり、搭乗券等の確認等、保安検査を実施するうえで様々な知識を必要とし、コミュニケーション能力が求められる業務です。

【モニター(画像解析)担当者】

X線監視モニターを通して、ライターや刃物、液体など危険物となるものが入っていないか、画像を目視で解析し、開披担当者へ手荷物の中を拝見する指示を行う集中力が求められる業務です。

【開披(かいひ)担当者】

画像解析で保安検査が必要と指示をされた場合、お客様の承諾を得て手荷物の中身を確認する業務であり、接遇能力等が求められる業務です。

【接触(ボディチェック)担当者】

携帯用金属探知器を使用し、お客様の身体をチェックし、所持品を確認する業務であり、接遇能力及び検査箇所に対して追究する能力が求められる業務です。